ルビーは、7月の誕生石で石言葉は「情熱、不滅」で、石の持つ意味は、情熱・仁愛・威厳・勇気ということになります。
ルビーの語源は、ラテン語の赤を意味する“ルビウス”からきていて、情熱とバイタリティーを強める宝石といわれています。
ルビーはコランダムと呼ばれる鉱物の一種で、宝石の中ではダイヤモンドの次に固いといわれている鉱物です。
その硬さゆえ、最近はあまり見られなくなった、あのレコードの針などに用いられているのです。
コランダムは、不純物の違いで色が全く変わり、この不純物としてクロムが混入すると赤色のルビーになるのです。
(反対に鉄・チタンが混入すると青色のサファイアになります)
ルビーは、ルチルという内包物が規則正しく多く並んでいる場合は不透明となりますが、中にはドーム型にカットすることによって不透明反射光が星状に見えるものがあって、これが「スタールビー」と呼ばれ希少性があるのです。






